💰 積立・投資の用語集
積立・投資に関連する用語を解説します
複利
読み:ふくり
元金と利息の合計に対して利息が計算される仕組み。「利息が利息を生む」効果があり、長期運用で大きな効果を発揮します。アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだとされます。
💡 具体例
100万円を年利3%で10年間複利運用すると、約134万円になります(単利なら130万円)。
単利
読み:たんり
元金に対してのみ利息が計算される仕組み。複利と比べると利息は少なくなります。
💡 具体例
100万円を年利3%で10年間単利運用すると、130万円になります。
積立投資
読み:つみたてとうし
定期的に一定額を投資していく方法。ドルコスト平均法により、価格変動リスクを抑えられます。少額から始められ、長期的な資産形成に適しています。
💡 具体例
毎月3万円ずつ投資信託を購入し、20年間継続します。
NISA(ニーサ)
読み:ニーサ
少額投資非課税制度。投資で得た利益が非課税になる制度です。2024年から新NISAが開始され、年間360万円まで非課税で投資できます。
💡 具体例
投資信託で10万円の利益が出ても、NISA口座なら税金がかかりません(通常は約2万円の税金)。
iDeCo(イデコ)
読み:イデコ
個人型確定拠出年金。自分で掛金を拠出し、運用し、60歳以降に受け取る制度。掛金が全額所得控除になり、運用益も非課税です。
💡 具体例
月2万円の掛金なら、年間24万円が所得控除。税率20%なら約4.8万円の節税効果。
ドルコスト平均法
読み:ドルコストへいきんほう
定期的に一定額を投資する方法。価格が高い時は少なく、安い時は多く購入することで、平均購入単価を抑えられます。
💡 具体例
毎月1万円で株を買うと、株価100円の時は100株、株価50円の時は200株買えます。